8月中旬に、某ビルメンテナンス会社と共に、エレベーター連携の実証実験を実施いたしました。エレベーター連携とは、ロボットが自らエレベーターを呼び出し、搭乗し、目的地の階層で降りることを意味します。実験では、OctaRobotics社製のエレベーターモジュールを設置し、クラウドサーバーを介してロボットに信号を送信することによって、エレベーターとの連携を試みました。この結果、ロボットが全自動でエレベーターを搭乗することが成功しました。
関連ニュース株式会社Octa Robotics「Octa Link」に対応。エレベーター連携が可能にアイウイズロボティクスが、最適なロボットと運用モデルをご提案します。